石膏リング・着脱式モジュール付きダウンライト

住宅や店舗では、深い反射板によってLEDの直接視認を抑えられます。将来交換する際は、該当型番の手順に従ってモジュールを取り外せます。アルミ製放熱部と、金属縁を見せずに納めるための本体で構成されています。このトリムレスダウンライトは、丸形または角形の石膏枠から選べます。

  • 取付方式:トリムレス天井取付け
  • UGR: <19 低グレア
  • 制御:点灯・消灯、必要に応じて調光仕様
  • 入力電圧: 110/220-265VAC 50/60Hz
  • 力率: >0.5 または >0.9
  • 配光角: 15/24/36°
  • LEDチップ:Bridgelux/Osram COB、SDCM:<5、LM80
  • 色温度: 3000K/4000K/6000K
  • IP保護等級: IP20 屋内用
  • 放熱部:アルミ
  • 仕上げ:つや消しホワイト
  • 公称寿命: >50000 h
  • メーカー保証: 3/5 年
  • 形状:丸形または角形

画像型番消費電力埋込穴寸法光束仕様書
石膏ダウンライトHOYUWO-DL-7WF-R7W±5%Φ105mm650-770lm仕様書を請求する
HOYUWO-DL-10WF-R10W±5%Φ105mm850-1000lm仕様書を請求する
石膏ダウンライトHOYUWO-DL-15WF-R15W±5%Φ105mm1200-1300lm仕様書を請求する
角形トリムレスダウンライトHOYUWO-DL-7WF-S7W±5%L105*W107mm630-770lm仕様書を請求する
HOYUWO-DL-10WF-S10W±5%L105*W107mm850-1000lm仕様書を請求する
角形トリムレスダウンライトHOYUWO-DL-15WF-S15W±5%L105*W107mm1200-1300lm仕様書を請求する

  • Triac調光、0/1-10V調光、DALI DT6・DT8調光/調色の選択肢
  • 非常用バックアップバッテリー

発注内容を確定するための確認事項

天井の仕上げ後も、LEDドライバーを取り出し、接続部にアクセスできる必要があります。そのため、器具本体の高さだけでなく、保守作業に必要な空間も確認します。

配光とまぶしさの評価には、選んだ仕上げ・光学系の組合せに対応する測光ファイルを求めます。

選択した仕様が対応していれば、天井への埋込設置または直付けが可能です。光学仕様を選ぶ際は、空間全体を照らすのか、特定の物や面を強調するのかを区別してください。

対象仕様が天井厚1mmから35mmに対応するか確認します。図面の正確な寸法で開口し、枠を仕上げ面にどう納めるかを決めてから取り付けます。

石膏仕上げにダウンライトを納める施工手順をご確認ください。

トリムレスダウンライトの施工手順

まず型番ごとの寸法を基に、開口または取付下地と、電源部へアクセスするための空間を確認します。施工は器具の説明書に従い、天井構造の条件も考慮します。

トリムレス器具の天井仕上げ前に何を決めるべきですか?

天井仕上げ前に、下地の厚さ、開口の直径・形状、その型番固有の組込み方法を確認します。

発注前にどの寸法を確認すればよいですか?

適合性は、Φ105mmと記載された表中型番の図面と支持部を照合して確認します。納入仕様の寸法を確認し、この値をシリーズ全体に適用しないようにします。

このダウンライトの光学系はどのように選びますか?

設置位置から照射面までの距離と、有効に照らす面積を基に光学仕様を選びます。狭角配光では光が集中しますが、実際の結果は照明計算で確認します。

非常時の明るさは通常点灯時と同じですか?

非常用点灯機能を追加する場合は、通常点灯時と性能を分けて確認します。バッテリー、点灯持続時間、非常用モードでの光束または電力を具体化し、照明器具の通常時の定格値をそのまま非常用性能として扱わないようにします。

どの調光方式を指定すればよいですか?

調光機能を設備に組み込む際は、操作・制御システムと合わせてLEDドライバーと通信方式を選定します。この仕様に適合する組み合わせを、発注内容に明記します。

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画像 1 · 仕様

  • 取外し可能なモジュール
  • 取付け・交換が容易

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メールアドレス: jackyu@bestledfactory.com